『バイオエクセルヒーティング』とは?
『バイオエクセルヒーティング』は、床暖房専用熱源機としてお隣の国韓国で開発された画期的な商品の名称です。韓国で一番人気の高い電気タイプと温水タイプを日本向けに改良致しましたハイブリット型商品が、「環境にやさしく、メンテナンス不要、さらにランニングコストも低い」超省エネ熱源機日本初『バイオエクセルヒーティング』です。何が、日本初かと申しますと・・実は、パイプの中にヒミツが隠されております。 (国内特許登録済)

温水式でありながら、ボイラー不要です。架橋ポリパイプの中の特殊熱線が発熱し、
不凍液を瞬時に暖めるシステムです。
灯油・ガスボイラーなどのように火を使う事がなく安全です。 又、燃料補給の手間も必要ございません。『バイオエクセルヒーティング』は過熱防止機能(最高温度を超えた場合、強制的に電源が停止致します)で、安心です。
1mあたり20wの発熱体により温める超節電タイプの為、ランニングコストを軽減できます。 (特に蓄熱式床暖房は深夜電力にて更にランニングコストが低減致します。)
ボイラー等の熱源機は、定期的な不凍液の交換、点検、修理とメンテナンス費用がかかりますが、『バイオエクセルヒーティング』は半永久的にメンテナンスの必要がございません。
ボイラー等の熱源機による温水式は、パイプ内を循環させる為温度にムラが出ますが「バイオエクセルヒーティング」は末端まで均等に温度を保つ為部屋全体が暖かくなります。
ボイラーのように場所をとりませんので、床暖房はもちろん、岩盤浴、ロードヒーティング、屋根融雪他アイディアにより多様な暖房機として、幅広くご使用頂けます。
パイプの中に特殊熱線と不凍液が入っております。
詳細につきましては、当社宛お問合せ下さい。
他社電気タイプ床暖房との比較
日本メーカー床暖房8畳タイプ
メーカー名 仕様 消費電力 標準小売価格 月々ランニングコスト
当社 『バイオエクセルヒーティング』15Φ用 600w/h 229,730円 2,940円
L・T社 フィルムカー 910w/h 246,000円 3,041円
F社 ヒーター電熱   1515w/h 233,900円 5,062円
E社 ヒーターパネ 1520w/h 273,000円 5,080円
※1日8時間使用、稼動率65%、東京電力オール電化朝晩料金21.4kw/h、(8畳敷設率50%)
更に、『バイオオンドル』とシステム化する事で、大量の遠赤外線を放射する為、健康にもお財布にもとてもやさしい床暖房となります。
熱源機比較
熱源機機種 メリット デメリット
バイオエクセルヒーティング
・火気を使用しない為
・ランニングコストが安い
・コントローラーで集中制御が可能
・メンテナンスが不要
・簡単施工 CO2排出が少ない
・閉塞温度が約32〜37℃で
 低温やけどの心配がない
・温度差が少なく、空気も清浄
・商品の規格に制限がある。
・施工上の注意が必要
ガスボイラー
・火力が高い為、立ち上がりが早い
・イニシャルコストが安い
・温度差がなく、空気も清浄
・閉塞温度が約39℃で
 低温やけどの心配がない。
・ランニングコストが高い
・火気使用の為、安全面に注意が必要
・コントローラーでの集中制御が困難
・燃焼音が大きい
・燃焼時に臭いが気になる
・メンテナンスが必要
灯油ボイラー
・温度差がなく、空気も清浄
・閉塞温度が約39℃で
 低温やけどの心配がない。
・ランニングコストが安い
・火気使用の為、安全面に注意が必要
・コントローラーでの集中制御が困難
・定期的なメンテナンスが必要
・点火時の燃焼音が大きい
・付属品が多く、施工費が割高である
・給油などが煩わしい
 設置スペースが 必要